こちらは、広報おがわむらです。
10月19日、夜のお知らせをします。
保健センターの管理栄養士からお知らせします。毎月19日は食育の日です。みなさんは腸内フローラを知っていますでしょうか。私たちのお腹の中には腸という臓器があります。食物を消化するだけでなく、肥満や老化など様々な病気と深く関係しています。その腸の中にはとても多くの腸内細菌が生きています。腸の壁に隙間なくびっしりと張り付いていて、まるできれいに咲くお花畑に見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。そこで栄養士からワンポイントアドバイス。腸内フローラが喜ぶ食生活を3つ紹介します。①毎日3食バランスよく食べましょう。②善玉菌を多く含む食品(納豆、甘酒、ヨーグルト、チーズ、ぬか漬け、みそなどの発酵食品)を食べましょう。③善玉菌のエサとなる食品(玉ねぎ、長ねぎ、ごぼう、大豆製品、バナナなどのオリゴ糖)も一緒に食べましょう。善玉菌と善玉菌のエサを一緒に食べることがおすすめです。ただし、塩分や糖分が増えないように注意が必要です。腸は第二の脳と呼ばれ腸の不調が心の病気にも影響することや、インスリンの分泌や尿酸のコントロールにもかかわっているなど腸内細菌は近年非常に注目をされています。ぜひ今日から腸内フローラが喜ぶ生活はじめましょう。
どちら様も、火の元、戸締りをもう一度確認しておやすみください。
これで、夜のお知らせを終わります。