おはようございます。こちらは、広報おがわむらです。
9月19日(土)、朝のお知らせをします。
保健センターの管理栄養士からお知らせをします。
毎月19日は食育の日です。みなさんは、コツコツとカルシウム貯金していますでしょうか。また、骨粗しょう症は年をとってからの病気だと油断していないでしょうか。実は、骨粗しょう症を防ぐには若いころからの食事がとても大切です。
人間の骨は、20代から30代が最もカルシウムを蓄えることができます。この時期のカルシウム貯金が多いほど骨粗しょう症にかかりにくくなります。年齢を重ねるごとに骨の中のカルシウム貯金は減っていくため毎日の食事で補うことがとても大切になります。そこで栄養士からのワンポイントアドバイス。効率よくカルシウムが摂れる牛乳やヨーグルトは毎日食べましょう。また、カルシウムを多く含む小魚、ひじき、大豆製品、切り干し大根、小松菜などをメニューにとり入れましょう。
一晩でいきなりカルシウムが貯まる仕組みはありません。今のうちから毎日コツコツとカルシウム貯金をしていきましょう。
車や自転車の運転手の皆さんは、夕暮れから早めにライトを点灯し、安全運転に努めましょう。
これで、朝のお知らせを終わります。